CASE #4410

大家の物件の空きを問う照会に即座に返答し、167の仲介業者が内見の同行へ出向いた施策

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概要

従業員2,180人の不動産の業務のクラウドの大手では、地元の大家から預かる物件の空きを問う照会の電話に一日追われる町の不動産の店が、1〜3月は台帳を開いて答えるうちに内見に出られずにいた。CM、業界紙、頁の改修を実施。照会に自動で答えた結果、167の業者が内見へ出た。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,241万円

実施した施策

1 TVCM
鳴りやまない電話の横で台帳をめくる店主が、照会に自動で答える画面を入れて客と内見へ出る場面を15秒で描き、青森の局の土曜夕方の情報番組を26週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 東北を手始めに全国の町の不動産の店へ、仕組みを知らせる。
金額 1,658万円(制作・提供・スポット)
2 新聞・雑誌・業界誌
不動産の業界紙に、空きと内見の可否を管理の台帳と結んで答える形の広告と、1〜3月の照会の電話を移した町の店の連載を1年間載せた。成約は約束しない。
目的・効果 大家の物件を管理する町の店から、資料の請求を集める。
金額 700万円(広告と連載・1年間)
3 サイト改善・LPO
頁に管理する部屋の数を入れると月額と移すまでの日数が出て、そのまま試せる形にした。空きは管理の台帳と結んで出し、おとり広告にしない。
目的・効果 照会を自動の返答へ移し内見へ出られた業者を、始めた年に167にする。
金額 400万円(頁の改修)

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