CASE #4401

赤子の生まれた夫婦の祝いの膳を器のまま病室へ運び入れ、産科からの出前を3.9倍に積み上げた施策

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概要

従業員1,214人の北陸信越で宴会場と和食の店を営む飲食の会社では、お産の数が減る中で選ばれる工夫を探す産科の病院が、院内の調理場で祝いの膳まで作れず、見学の妊婦に売りを示せずにいた。CMと配信を実施。器のまま運んだ結果、月280食から1,090食の3.9倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,928万円

実施した施策

1 TVCM
新潟の局の土曜朝の情報番組の枠を13週提供し、前後のスポットを計220本流して、退院の前の日に夫婦が病室で器の祝いの膳を囲む場面を描いた。
目的・効果 産科の事務と見学の家族に、祝いの膳の出前を知らせる。
金額 1,456万円(提供とスポットと制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた産科の事務長へ、院の食事の決まりに合わせた献立の例と、運ぶ時刻と器を翌朝に引き揚げる型を月2回、1年間配信した。献立は院の医師と管理栄養士が決めると添えた。
目的・効果 祝いの膳を、月約280食から約1,090食の3.9倍にする。
金額 月額20万円(1年間)

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