CASE #4370

吹き出し口の冷気で凍るペン型の注射剤をしまい方の図で救い、薬局の廃棄を40%削った施策

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概要

従業員391人の関東で冷所に保つペン型の注射剤を作る製薬会社では、薬剤師数人で回す調剤薬局が、冷蔵庫に冷所の薬を詰め込み、吹き出し口の前や奥の壁際で注射剤を凍らせて廃棄し、患者を待たせていた。手引きと配信を実施。しまい方を図で改めた結果、凍結の廃棄が40%減った。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約795万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
冷所(2〜8℃)の注射剤を冷蔵庫の吹き出し口と奥の壁から離すしまい方の図と、詰め込まない置き場の決め方、毎日の温度の記録の表を手引きにした。凍ったものは使わないと書いた。
目的・効果 管理の薬剤師に、凍らせないしまい方を伝える。
金額 330万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた薬局へ、季節ごとの冷蔵庫の温度の確かめ方と記録の付け方を1年間配信した。冷蔵庫や記録の機器は渡さず、保管の手順の案内にとどめた。
目的・効果 凍結で捨てる注射剤の本数を前年より40%減らす。
金額 月額30万円(配信と運用・1年間)

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