CASE #4369

待合の声を診察室の隅の防音のブースで遮り、耳鼻科の聴力の検査を3.1倍にした施策

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概要

従業員87人の関東で聴力の検査の機器と防音のブースを作る医療機器の会社では、耳の聞こえを診る耳鼻科の診療所が、検査の室を持てず、待合の声や吸引の音で測り直し、病院へ回していた。講座と専門誌を実施。ブースを組んだ結果、検査が月約25件から約78件の3.1倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約615万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
院長と看護師向けに、1畳ほどのブースの置き場の騒音の測り方と、検査の機器と合わせた聴力の測り方の手順を解く講座を月1回、1年間開いた。聞こえが良くなるとは言わなかった。
目的・効果 診療所の院長と、ブースの置き場の相談を続ける。
金額 255万円(講座12回の運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
耳鼻科の医師の専門誌に1年間、診察室の隅に組むブースの広告と、置き場ごとの騒音を比べる連載を載せた。補聴器の話にはせず、検査の機器は認証の範囲の用途で書いた。
目的・効果 院内の検査を月約25件から約78件の3.1倍にする。
金額 275万円(広告と連載・1年間)

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