CASE #4358

師匠の手本の音を三味線の譜に連ね、稽古をやめる生徒を21%減らした施策

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概要

従業員26人の音と楽譜のアプリを開発する会社では、次の稽古までに生徒が手を忘れる三味線の師匠が、毎回同じ所から教え直し、上達の見えない大人の生徒が入門から1年ほどで稽古をやめていた。専門誌と動画を実施。手本の音と文化譜を小節ごとに結んだ結果、やめる生徒が21%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約483万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
邦楽の専門誌に、週1回の稽古で弾いた手本を録って文化譜と小節ごとに結び、生徒が家で速さを落として聴き返せるアプリの広告と、家での稽古の連載を1年間載せた。
目的・効果 民謡と三味線の師匠と続けて関わり、使い方を支える。
金額 170万円(1年間・広告と連載)
2 動画広告・YouTube広告
師匠の手本を音の高さを変えずに遅く流しながら譜の勘所が光る画面の動画を作り、邦楽を習う人と教える人へ1年間配信した。録った手本の扱いは師匠と生徒で決める。
目的・効果 入門から1年のうちにやめた生徒を、使う前の1年より21%減らす。
金額 240万円(制作と1年間の配信)

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