CASE #4357

相部屋の空きを寝台ごとに捌き、ゲストハウスの試用が月間33件に達した施策

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概要

従業員312人の宿の台帳のクラウドを全国へ出す会社では、女性の相部屋に男性の予約が入るゲストハウスが、予約サイトに相部屋を一室でしか載せられず、寝台の数を超えた分を当日に断っていた。CMと頁の改修を実施。寝台ごとに空きを一元化した結果、試用が月間33件に達した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,184万円

実施した施策

1 TVCM
沖縄の局の土曜昼の情報番組の枠を13週提供し、スポット150本を足して、相部屋の寝台が1台ずつ埋まり、女性の部屋に女性の客だけが入る場面を15秒で描いた。
目的・効果 沖縄と九州のゲストハウスに、寝台ごとの台帳を知ってもらう。
金額 704万円(制作と13週・150本)
2 サイト改善・LPO
頁を、相部屋の数と寝台の数を入れると月額と移すまでの日数が出て、そのまま試用を申し込める形に改めた。予約が埋まるとは約束せず、旅館業の許可と衛生は宿が持つ。
目的・効果 試用の申込を、改修の後6か月の平均で月間33件にする。
金額 310万円(頁の設計と改修)

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