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概要
従業員1,308人の九州で特養と訪問介護を行う介護の会社では、施設へ紙おむつを一括で納める介護用品の卸が、施設からパッドの重ね使いで量が増えたと言われ、年度の見直しで値下げを迫られていた。動画と封書を実施。訪問を契約に組み込んだ結果、更新の率が4ポイント上がった。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,862万円
実施した施策
施設で3日ほど排せつの時刻と量を付け、トイレへ誘う時刻を決めてパッドの重ね使いをやめるまでの動画を作り、卸の営業と施設長へ1年間配信した。
目的・効果
資料を求めた卸へ、見直しの訪問の段取りを伝え続ける。
金額
1,300万円(動画の制作と1年間の配信)
各地の介護用品の卸の営業所長宛に、見直しの前後のおむつの使用量と、年度の契約に訪問を組み込む見本を入れた封書を年4回送った。排せつの自立は約束しない。
目的・効果
契約を続ける施設の率を約89%から約93%へ4ポイント高める。
金額
300万円(封書4回の制作と発送)
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