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概要
従業員3,270人の危険物の輸送と倉庫を全国で受け持つ物流の会社では、工場の品質管理の室へ試薬を売る問屋が、引火性の溶剤や毒劇物の試薬を宅配便で送れず、遠い工場への注文を営業の車で運ぶか断っていた。展示会と動画と配信を実施。小口の便を出した結果、荷が15%増えた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,182万円
実施した施策
分析の機器と科学の展示会に1回出て、消防法の運搬の基準に沿って仕切った荷台と、試薬の瓶を立てて割らずに運ぶ緩衝の箱を小間に並べた。
目的・効果
試薬の問屋の配送の担当から、小口の便の相談を得る。
金額
900万円(展示会1回の出展と小間)
試薬の瓶を箱に立てて詰め、仕切った荷台で翌朝に工場へ着くまでの動画を作り、問屋の営業と物流の担当へ1年間配信した。着く日は約束しない。
目的・効果
資料を求めた問屋と、品目ごとの便の商談を進める。
金額
1,300万円(動画の制作と1年間の配信)
資料を求めた問屋へ、品目ごとの積み方と混ぜて積めない組み合わせ、料金の目安を1年間配信した。容器は毒物及び劇物取締法の決まりに沿う。
目的・効果
問屋から出る試薬の小口の荷の個数を前年より15%増やす。
金額
月額45万円(1年間の配信と運用)
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