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概要
従業員3,840人の賠償の保険を全国で引き受ける損保では、構造と設備の設計を外の事務所へ出す設計事務所が、外注先の誤りで施主に手直しの費用を求められても保険で出るか分からず、自腹を恐れていた。CMと掲出と頁の改修を実施。首都圏から広めた結果、照会が月間17件になった。
企業プロフィール:
保険
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,152万円
実施した施策
神奈川の独立局の日曜昼の情報番組の前後にスポットを200本流し、外注した構造の図面の誤りに気づいた所長が、一本の契約で外注先の分まで補われると知る場面を描いた。
目的・効果
設計事務所の所長に、外注先まで覆う賠償を知ってもらう。
金額
1,300万円(スポット200本と制作)
設計事務所の多い都心の駅3駅に、外注した構造と設備の設計の誤りまで補う範囲と、故意・重い過失を除く免責の範囲を3か月掲げた。支払いの可否は当社が決める。
目的・効果
都心の設計事務所に、補う範囲と免責を思い出してもらう。
金額
900万円(駅3駅の掲出・3か月)
設計の報酬の額と外注先の事務所の数を入れると、保険料の目安と補う範囲が出て、そのまま照会を送れる頁に改めた。外注先との責任の分け方は契約で決める。
目的・効果
改修の後6か月の平均で、設計事務所からの照会を月間17件にする。
金額
500万円(頁の設計と改修)
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