CASE #4330

会員へのFAXの同報をやめて返事の残る連絡にし、143の団体で催促の電話が消えた施策

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概要

従業員2,870人の会員の連絡と名簿のクラウドの大手では、行政からの通知を数百の会員へFAXで流す業界団体の事務局が、読まれたかも分からず、締切の前に返事の無い会員へ電話をかけて回っていた。CM、掲出、講座を実施。返事の残る連絡にした結果、143の団体で催促が消えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,881万円

実施した施策

1 TVCM
事務局の机でFAXの束を数える人が、画面で返事の無い会員だけを見て催促を出す場面を15秒で描き、山形の局の平日昼の情報番組を26週提供し、スポット300本を流した。
目的・効果 東北を手始めに全国の団体の事務局へ、連絡の仕組みを知らせる。
金額 1,360万円(制作・提供・スポット)
2 交通広告・OOH
各地の業界の会館が集まる駅に、送った・開いた・返事したが会員ごとに一覧で残り、FAXしか使わない会員の分も同じ一覧で追える形を6か月掲げた。
目的・効果 業界団体の事務局の担当に、仕組みの名を覚えてもらう。
金額 1,200万円(駅の掲出・6か月)
3 自社ウェビナー
業界団体の事務局向けに、数百の会員への一斉の連絡と返事の集め方の講座を月1回、1年間開いた。会員が必ず読むとは言わず、個人情報は決まりに沿って扱う。
目的・効果 催促の電話をやめられた団体を、始めた年に143にする。
金額 780万円(講座12回の企画と配信)

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