CASE #4331

出せる重機を会員が手元で答える画面を用い、土砂の崩れた朝のうちに市へ出動の顔ぶれを返せた施策

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概要

従業員34人の防災と工事の連絡の仕組みを組む開発会社では、土砂の崩れた朝に会員の重機の空きを電話で尋ねて回る地域の建設業の協会が、数十社の返事を市へ返すのが昼過ぎになり、道を開ける割り振りが遅れた。業界紙と調べの公表を実施。手元で答える形にした結果、朝のうちに返せた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約525万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建設の業界紙に、会員が手元の電話で出せる重機の種類と人を押して返すと地図と表に並ぶ形の広告と、数十社の返事を集めた協会の連載を1年間載せた。
目的・効果 災害の協定を結ぶ建設業の協会に、仕組みを知ってもらう。
金額 260万円(広告と連載・1年間)
2 広報・PR
建設業の協会に、災害の後に会員の重機をつかむまでの時間を聞いた調べを公表した。昼過ぎまでかかる例が多い。出動の判断と協定の中身は協会と自治体が決める。
目的・効果 土砂の崩れた朝のうちに、市へ出動の顔ぶれを返す。
金額 190万円(調べと公表・働きかけ)

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