CASE #4318

テスターを下げた化粧品の売り場へ使い切りの小袋を仕入れやすくし、扱う先を5.6倍に広げた施策

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概要

従業員33人の西日本の化粧品と日用品の問屋では、共用の試し塗りの品を店頭から下げた化粧品店が、客に色を試させられず、作り手の見本も大口でしか回らず客を逃していた。展示会と配信を実施。使い切りの小袋を月ごとに小口で卸した結果、扱う店が5店から28店の5.6倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
化粧品と日用品の問屋の合同の展示会に1回出て、化粧水・下地・数色のファンデーションの使い切りの小袋を並べた店頭の台と、客に手渡す段取りを実演した。
目的・効果 化粧品店の店主と、小袋の小口の仕入れの商談をする。
金額 200万円(展示会1回)
2 MA・メールマーケティング
小袋を仕入れた店主へ、月ごとの新しい見本の案内と、手渡した客の聞き取りの票の集め方を月2回、1年間配信した。効能は作り手の表示に沿うと添えた。
目的・効果 小袋を扱う化粧品店を、5店から28店の5.6倍にする。
金額 月額8万円(1年間)

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