CASE #4278

道路の用地にかかる建物の寸法をタブレットで図化し、調書の仕上がりを13日早めた施策

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概要

従業員61人の公共の用地の調べの仕組みを開発する会社では、調書の納期の前に野帳と写真から図面を起こし直す補償の調べの会社の連合会が、会員が寸法の写し違いで発注者から差し戻しを受けていた。業界誌と手引きを実施。現地で図面と調書を起こした結果、仕上がりが13日早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約524万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
用地と補償の業界誌に、建物と工作物の寸法を現地でタブレットに入れると間取りの図と調書の表が同時にできる仕組みの広告と、現地の調べの段取りの連載を1年間載せた。
目的・効果 補償の調べの会社の経営者から相談を集める。
金額 240万円(1年間・広告と連載)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
物件の写真の撮り方、寸法の入れ方、差し戻しの多い記載の例をまとめた手引きを作った。補償の額は発注者の基準と担当の判断で決まり、約束しない。
目的・効果 現地の調べから調書ができるまでを約20日から約7日へ13日早める。
金額 200万円(手引きの制作と配布)

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