CASE #4277

打ち上げ玉の出し入れを保管庫の前で端末に控え、108の業者が帳簿をその日に閉じた施策

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概要

従業員362人の火薬類の帳簿のクラウドを提供する会社では、大会の続く夏に玉の出し入れを紙の帳簿へ写す煙火の業者の協会が、会員が書き込みを翌週へ延ばし、検査で漏れを指摘されていた。封書と検索広告を実施。火薬庫の前で端末に控えた結果、108の業者が帳簿をその日に閉じた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約934万円

実施した施策

1 DM・手紙
煙火の業者の協会の会員宛に、火薬庫の前で入出庫を端末に入れた帳簿の見本と、保安の検査で指摘の多い記載の例を入れた封書を年3回送った。帳簿の記載の中身と保安の責任は業者にある。
目的・効果 会員の煙火の業者から、帳簿の端末の相談を集める。
金額 330万円(封書3回・見本の制作込み)
2 Web広告・リスティング
「火薬類 帳簿 様式」「煙火 消費 数量」など業者が調べる語に1年間出稿し、打ち上げの後に残った玉の戻しと消費の数をその日に並べる画面の頁へ導いた。様式は法令と都道府県の指導に沿う。
目的・効果 端末で帳簿を付け始めた業者を、始めた年の1年間で108にする。
金額 月額38万円(1年間・運用費込み)

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