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概要
従業員312人の北関東と首都圏の駅で靴の修理と合鍵の店を営む会社では、郊外に店を数百持つ靴の量販のチェーンが、買った客からかかとの修理を頼まれても断り、客を他店の買い替えに逃していた。CMと封書を実施。売場で預かり一週間で返した結果、看板を出す店が4.0倍になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,033万円
実施した施策
量販の売場で減ったかかとの靴を出し、一週間後に張り替えた靴を受け取る15秒を作り、栃木の独立局の平日夕方の情報番組の前後にスポットを240本流した。
目的・効果
量販の売場の客に、買った店で修理を頼める形を知ってもらう。
金額
630万円(スポット240本と制作)
靴の量販のチェーンの店舗運営の部長宛に、売場の受付の台の写真と月の修理の数の例を入れた封書を年3回送った。票と料金は修理の会社の名で出す。
目的・効果
修理の看板を出す店を12店から48店へ4.0倍にする。
金額
250万円(年3回の封書)
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