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概要
従業員84人の南九州でごまを機械で刈って乾かす農業法人では、国産のごまの品を続けたい搾油の大手が、手で刈って天日で干す手間で作る農家が少なく、国産の量が数十トンにとどまり品を切らしていた。展示会と資料を実施。作付けの前に量を約束した結果、契約の面積が53%増えた。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約503万円
実施した施策
食品の原料と素材の展示会に1回出し、刈り取りの機械と乾燥の様子の映像と、国産のごまの実の見本を並べ、作付けの前に量を約束する栽培を示した。
目的・効果
取引のある搾油の大手の原料の担当と、面積の協議の日を決める。
金額
280万円(出展と映像・見本)
国産が数十トンにとどまる実情と、作付けの面積と収量の見通し、機械の収穫の手順、残留の農薬の検査の記録をまとめた資料を作った。収量は約束しない。
目的・効果
契約の面積を約30haから約46haへ53%増やす。
金額
150万円(資料の調べと制作)
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