この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員4,620人の生体の情報を測る機器を作る医療機器の大手では、血管の見えにくい患者の点滴の針を急ぎで刺す救急科が、看護師が何度も刺し直して患者が痛がり、治療の始まりが遅れていた。展示と動画と講座を実施。静脈を腕に映した結果、1回で入る比が21ポイント上がった。
企業プロフィール:
医療機器
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,552万円
実施した施策
救急医学の学会と救急看護の学会の併設展示2回で、腕に近赤外の光を当てて皮膚の下の静脈を映す実演を行い、30日の試用の申込を受けた。
目的・効果
救急科の医師と看護師から、試用と導入の商談を得る。
金額
1,300万円(併設展示2回の出展)
救急の看護師が光を当てて静脈の位置を確かめ、針を入れるまでの手順の動画を作り、医療者向けの媒体で1年間配信した。承認の範囲の使い方に限る。
目的・効果
試用を申し込んだ救急科へ、使い方を見せ続ける。
金額
1,300万円(動画の制作と1年間の配信)
救急の看護師と医師向けに、脱水や高齢で血管の見えにくい患者の点滴の取り方の講座を月1回、1年間開いた。針を入れる判断と手技は医師と看護師が行う。
目的・効果
1回で点滴の入る比を約52%から約73%へ21ポイント高める。
金額
420万円(講座12回の運営)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4326件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら