CASE #4197

人の来ない会議室の枠を人感のセンサーで解き放ち、部屋の空く日を15日前倒しした施策

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概要

従業員836人の会議室の予約のクラウドを提供する会社では、出社を週3日に戻した石油の元売りの本社の総務が、会議室が埋まって見えるのに人の来ない部屋が多く、打合せを外の貸会議室で開いていた。展示会と配信を実施。来ない予約を15分で解いた結果、部屋の空く日が15日早まった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,254万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務とオフィスの展示会に年2回小間を出し、出社を週3日に戻した会社の総務へ、天井にセンサーを付けた会議室の模型で、人が来ないと開始から15分で予約が解けて空きに戻る実演を見せた。
目的・効果 出社を戻した大企業の総務と商談を設ける。
金額 600万円(2回・小間と実演の一式)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた総務へ、空予約の数え方と、解いた後の部屋の使われ方の月次の報告の例を月2回、1年間配信した。センサーは人の有無だけを見て、映像や個人を記録しない。
目的・効果 大きな会議室の空く日を約18日先から約3日先へ15日前倒しする。
金額 月額40万円(1年間・配信と運用)

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