この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員71人の貸し出しと返却の台帳の仕組みを開発する会社では、楽譜の出版の大手の貸し譜の係が、演奏会の後にパート譜が何か月も戻らず、欠けた一枚のために次の楽団へ一式を貸せずにいた。広告と頁の改修を実施。一枚ずつ番号で追った結果、期日どおりの返却が15ポイント上がった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約614万円
実施した施策
音楽の出版と楽器の業界誌に、パート譜の一枚ずつに番号の札を付け、貸す・戻る・書き込みの消し残しを台帳で追う仕組みの広告と、戻りの遅れの連載を1年間載せた。
目的・効果
楽譜の出版社の貸し譜の係と商談を設ける。
金額
300万円(1年間・広告と連載)
頁を、貸す曲の数と借りる楽団の数を入れると月額の目安と始めるまでの日数が出て、試せる形に改めた。返却は約束せず、著作権と貸し出しの料金の決まりは出版の側が決める。
目的・効果
期日までに戻る一式を約62%から約77%へ15ポイント上げる。
金額
220万円(頁の設計と改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら