CASE #4196

厨房に詰めきりの世話人の夕方の支度を温めるだけの献立で軽くし、入居者と食卓を囲めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員389人の和惣菜を一食ずつ凍らせる食品の会社では、障害のある人のグループホームを各地で運営する大手が、世話人が一人で数人分の夕食を作り、調理に追われて入居者の話を聞けず、辞めていた。展示会と手引きを実施。温めて盛るだけの献立を出した結果、世話人も食卓を囲めた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約658万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
福祉と介護の機器と食の展示会に1回出し、湯せんかレンジで温めて盛るまでの手順の実演と、刻みとやわらかい形の主菜と副菜二品の試食を見せた。
目的・効果 試食した運営の担当と、夕食の試しの便の日を決める。
金額 345万円(出展と実演・試食)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
世話人の夕方の段取りと、アレルギーと形の一覧から献立を選ぶ手引きを作り、朝食の品を入れているホームへ配った。形と量は本人と支援の計画に沿って決める。
目的・効果 朝食の品に、夕食の1週間分の献立を足してもらう。
金額 220万円(手引きの調べと制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら