CASE #4184

職員の欠けた年配者向けの住宅へ介護福祉士を日中だけ常駐させ、2.0倍の申し出を生んだ施策

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概要

従業員1,437人の四国と中国地方で訪問介護を営む介護の会社では、サービス付きの住宅を建てて貸す地元の不動産会社が、資格を持つ相談の職員が辞め、登録の更新を前に代わりを見つけられずにいた。CMと駅の掲出を実施。日中の常駐を受け持った結果、申し出が2.0倍になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,872万円

実施した施策

1 TVCM
徳島の局の平日夕方の情報番組の提供を26週とスポット200本で、住宅の談話室で介護福祉士が入居者の様子を確かめ、暮らしの相談に乗る場面を流した。
目的・効果 四国の住宅の運営者に、日中の常駐の受け手を知ってもらう。
金額 1,008万円(26週・200本と制作)
2 交通広告・OOH
四国の県庁所在地の駅3駅に、日中の様子の確かめと相談を有資格の職員が受け持ち、併設の訪問介護と記録を分ける流れを6か月掲げた。登録の判断は都道府県と市が行う。
目的・効果 常駐の申し出を前年の2.0倍にし、更新の後も続ける。
金額 580万円(駅3駅の掲出・6か月)

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