この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,352人の定食とカフェの店を各地に持つ飲食の会社では、数百戸が暮らすマンションの管理組合が、共働きの住民が朝を抜き、顔が見えず総会に人が集まらず、ラウンジも夜だけ使われていた。展示会と公表と頁改修を実施。朝7〜9時に定食を出した結果、相談が月間15件になった。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,168万円
実施した施策
マンションの管理と修繕の展示会に2回出て、平日の朝7〜9時にラウンジで定食を出す配膳を実演し、管理費の負担なしで売上で回す形を見せた。
目的・効果
管理組合の理事から、朝の定食の相談を受ける。
金額
900万円(展示会2回)
数百戸の大規模なマンションの住民に、朝食を抜く日と顔見知りの数を聞く調べを公表し、管理の業界紙へ働きかけた。営業の許可は当社が取ると添えた。
目的・効果
管理組合に、共用部で朝食を出す形を知ってもらう。
金額
550万円(調べと公表)
戸数とラウンジの広さを入れると、配膳の人数と朝の定食の数の目安が出て、理事会の資料のまま相談できる管理組合向けの頁に改修した。
目的・効果
管理組合からの相談を、月間15件にする。
金額
400万円(頁の設計と改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら