CASE #4161

勤めに出る住民へラウンジで朝の定食を振る舞い、管理組合の誘いが月間15件に上った施策

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概要

従業員1,352人の定食とカフェの店を各地に持つ飲食の会社では、数百戸が暮らすマンションの管理組合が、共働きの住民が朝を抜き、顔が見えず総会に人が集まらず、ラウンジも夜だけ使われていた。展示会と公表と頁改修を実施。朝7〜9時に定食を出した結果、相談が月間15件になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,168万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
マンションの管理と修繕の展示会に2回出て、平日の朝7〜9時にラウンジで定食を出す配膳を実演し、管理費の負担なしで売上で回す形を見せた。
目的・効果 管理組合の理事から、朝の定食の相談を受ける。
金額 900万円(展示会2回)
2 広報・PR
数百戸の大規模なマンションの住民に、朝食を抜く日と顔見知りの数を聞く調べを公表し、管理の業界紙へ働きかけた。営業の許可は当社が取ると添えた。
目的・効果 管理組合に、共用部で朝食を出す形を知ってもらう。
金額 550万円(調べと公表)
3 サイト改善・LPO
戸数とラウンジの広さを入れると、配膳の人数と朝の定食の数の目安が出て、理事会の資料のまま相談できる管理組合向けの頁に改修した。
目的・効果 管理組合からの相談を、月間15件にする。
金額 400万円(頁の設計と改修)

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