CASE #4132

手に入りにくい時期に出回る偽の半導体を正規の仕入れの証明で退け、客先での停止を37%下げた施策

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概要

従業員44人の関西で半導体と電子部品を正規の代理店として卸す商社では、検査と計測の機械を少量ずつ組む製造元が、品薄の時に仲介の業者から買ったICに偽物が混ざり、客先で装置が止まって作り直しに追われていた。展示と記事を実施。仕入れの経路を証明した結果、停止が37%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約535万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
電子部品と装置の展示会に1回出て、刻印を書き換えた偽物と本物の拡大の写真と、製造元から直に仕入れた経路の証明書の見本を並べた。偽物を全て見抜けるとは言わなかった。
目的・効果 装置の製造元の購買の担当から、品薄の部品の商談を得る。
金額 300万円(展示会1回の出展と小間)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「IC 偽物 見分け」「品薄 部品 代替」など購買の担当が調べる語で、正規の経路で買う意味と代わりの型番の探し方を解く記事を月2本、1年間出した。
目的・効果 取引先の装置が客先で止まった件数を37%減らす。
金額 月額14万円(記事2本の制作・1年間)

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