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概要
従業員11,840人の文具と事務用品の大手では、春に小学校へ上がる子を持つ親が、入学の説明会で求められた名前書きで、算数の道具の百を超える小物に手で名を書き、寝る間を削っていた。CMと検索広告、駅の掲出を実施。布にも押せる判を出した結果、買い手が4.3倍になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,603万円
実施した施策
台所の机で親がおはじきや計算の棒へ名前の判を次々と押していく15秒を作り、千葉の独立局の日曜昼の情報番組の前後にスポットを120本流した。
目的・効果
入学を控えた子の親に、布にも押せる名前の判を知ってもらう。
金額
660万円(スポット120本と制作)
「算数セット 名前付け」「入学準備 名前」など親が調べる語の検索広告とSNSの広告を10月〜3月の6か月出し、注文から1週間で刻む判の頁へ誘った。
目的・効果
検索した親から、名前の判の組の注文を集める。
金額
月額210万円(6か月・検索とSNS)
首都圏の駅と電車の中に、細かな学用品へ押す順の手引きと、洗っても落ちにくいインクの判の組を載せた掲出を1月〜2月の2か月出した。落ちないとは約束しない。
目的・効果
名前の判の組の買い手を前年の4.3倍にする。
金額
2,050万円(2か月・駅と車内の掲出)
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