CASE #4115

玄米を袋で買う世帯へ炊く前に白くする卓上の器具を発売し、購入が前年を27%上回った施策

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概要

従業員437人の西日本で家庭と農業の小型の機器を手がける会社では、産地から玄米を30kgの袋で買う世帯が、コイン精米機まで車で通う手間と、白米にした米の味の落ちと虫に困っていた。CMと頁の改修を実施。炊く分だけ白くする卓上の器具を出した結果、販売が27%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,273万円

実施した施策

1 TVCM
台所で袋の玄米からその朝の分だけ白くし、ぬかを分けて炊く15秒を作り、愛媛の局の日曜朝の情報番組を13週提供し、スポットを100本流した。
目的・効果 玄米を袋で買う世帯に、卓上で白くする器具を知ってもらう。
金額 756万円(13週の提供とスポット)
2 サイト改善・LPO
家族の人数と1か月の米の量を入れると、白くする回数と玄米の保存の目安が出る頁に改修し、30kgの袋を暗く涼しい場所に置く手引きを載せた。味の良さは約束しない。
目的・効果 卓上の器具の販売の台数を前年より27%増やす。
金額 340万円(頁の設計と開発)

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