CASE #4109

大雨で土が流れ架台の傾いた太陽光の発電所へ排水の溝を掘り、改修の打診を月間61件にした施策

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概要

従業員412人の東日本で太陽光の発電所を百か所ほど運転する発電の会社では、山の斜面を切り開いて太陽光の発電所を据えた地場の持ち主が、大雨で土が流れて架台が傾き、直し方も頼み先も分からず発電を止めていた。講座と業界誌を実施。排水の溝を掘った結果、打診が月間61件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約723万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
斜面に発電所を持つ地場の持ち主向けに、梅雨と台風の前の見回りの目安と、排水の溝・土砂を溜める升・法面の草の手当てを解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た持ち主と、大雨の後の敷地の見回りの日を決める。
金額 280万円(講座12回の企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
太陽光の業界誌に、大雨で架台の脚が浮いた敷地を排水の改修で直した事例の連載と広告を1年間載せた。崩れないとは約束せず、林地と盛土の手続きは持ち主が行う。
目的・効果 地場の持ち主からの改修の打診を月間61件にする。
金額 340万円(1年間の広告と連載)

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