CASE #4110

氏名に残る外字の判定を地場の入力業者の分までさばき、自治体の標準化を5か月前倒しした施策

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概要

従業員1,074人の書類の入力と照合のBPOの会社では、市町村の住民の名簿の入力を元請けから請ける地場の入力の会社が、氏名の外字を一字ずつ当てる手が足りず、差し戻しが重なって期日を守れずにいた。展示会と検索広告を実施。字形の判定を任せた結果、移し替えが5か月早まった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,633万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体の情報化の展示会に年2回小間を出し、住民の氏名の外字の画像から行政事務標準文字の候補が出て、迷う字に字典の箇所を付ける判定を実演した。
目的・効果 実演を見た地場の入力の会社から、判定の相談を集める。
金額 640万円(年2回の出展と実演)
2 Web広告・リスティング
「外字 同定」「標準化 文字 移行 外注」など入力の会社が調べる語に絞り、判定の流れと再委託の許しの確かめ方の頁へ検索広告を1年間出した。文字は市町村が決める。
目的・効果 名簿の移し替えを約11か月から約6か月へ5か月早める。
金額 月額65万円(1年間・検索広告)

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