CASE #4090

感知器や誘導灯の点検の値をその場で報告書の様式へ写し、所轄への提出を6日短縮した施策

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概要

従業員5,840人の設備の保守のクラウドの大手では、点検の結果を手書きの報告書へ写す消防設備の点検の業者が、紙の点検票を事務所で写し直して持ち主の押印を待ち、提出まで約9日かかっていた。展示会、検索広告、配信を実施。その場で報告書を作れる形にした結果、約3日に縮んだ。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,511万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
防災と設備の展示会2回に出展し、感知器・誘導灯・消火器の点検の結果を入れると点検票と総括表がその場でできる実演を行った。不備の判断は点検資格者が行う。
目的・効果 点検の業者と、月額の契約の商談の席を持つ。
金額 1,500万円(展示会2回の小間と実演)
2 Web広告・リスティング
「消防設備 点検 報告書 作成」「点検票 アプリ」など点検の業者が調べる語の検索広告で、試用の頁へ1年間出稿した。数人の業者でも月額で使える旨を載せた。
目的・効果 小さな点検の業者から、試用の申し込みを集める。
金額 月額85万円(1年間・運用費込み)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた点検の業者へ、報告の時期ごとの段取りと差し戻しの例、電子の申請を受け付ける消防本部の探し方を月2回、1年間配信した。受け付けは消防署が決める。
目的・効果 所轄への提出を約9日から約3日へ6日短縮する。
金額 月額115万円(1年間・配信と制作)

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