CASE #4057

児童のタブレットを春休みのうちに学校ごとに設定し、教室で使い始める日を3か月詰めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,318人の西日本で学校の端末を千台単位で設定するBPOの会社では、春休みに数千台の端末の設定に社員総出で追われるITの販売会社が、新学期に使えない端末を初夏まで残し、苦情を受けていた。出展と手引きを実施。学校ごとの設定を請けた結果、使い始めが3か月早まった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,606万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
教育のICTの展示会に年2回出展し、千台を並べて学校ごとのアカウントと閲覧の制限を入れ、起動と通信を確かめて記録する作業場の流れを映した。
目的・効果 ITの販売会社と、春休みの設定の外注の商談を持つ。
金額 950万円(出展2回と映像)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
更新の年に数千台を設定する段取りと、外へ出す前に販売会社と自治体が決めておく設定の表、保管庫の番号の順に並べて返す手順を手引きにした。
目的・効果 教室で使い始める日を、初夏から始業の日へ3か月早める。
金額 420万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら