CASE #4058

挙式から歓談までの場面を披露宴の最中に紡ぎ、エンドロールを望むカップルを8ポイント底上げした施策

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概要

従業員241人の首都圏と東海で結婚式を撮る映像の会社では、撮って出しのエンドロールを流せず持ち込みの業者に映像を譲る結婚式場が、編集が間に合わない日に後日の納品へ回し、申込が減っていた。駅の掲出と記事を実施。撮影2人と編集1人の班で請けた結果、選ぶ組が8ポイント増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約748万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
式場を営む会社の本社が多い都心の駅に、撮影2人と編集1人の班が披露宴の最中に挙式からの場面を編み、結びの挨拶の後に映す流れを3か月掲出した。
目的・効果 式場の映像と衣装の担当に、撮って出しの受託を知ってもらう。
金額 340万円(駅の掲出・3か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「撮って出し エンドロール 外注」「結婚式 映像 持ち込み」など式場の担当が調べる語に絞り、編集を間に合わせる段取りと曲の手続きの記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 エンドロールを選ぶカップルの割合を、8ポイント高める。
金額 月額27万円(記事4本・1年間)

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