CASE #4056

鋳物用の大塊のコークスを会員の炉ごとに見越し、418トンでキュポラを休ませなかった施策

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概要

従業員561人の九州で鋳物用と工業用のコークスを製造する会社では、大塊のコークスが届かず炉の温度が上がらないキュポラの鋳物工場が、小さな塊で湯の温度がばらつき、溶かす量を減らしていた。動画と配信を実施。炉ごとの年の量から焼く量を先に決めた結果、418トンを届けた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約770万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
自社の炉で鋳物用の大塊を焼き、塊の大きさと灰の量を測って詰め、キュポラで湯が出るまでを映した映像を作り、製造業の担当が見るビジネスの配信で1年間流した。
目的・効果 鋳物工場の溶解の担当に、大塊を先に確保できると知ってもらう。
金額 490万円(制作250万円と1年間の配信)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた鋳物の組合の会員へ、炉ごとの年の使う量を聞く票と、ロットごとの成分の表、焼き上がりと届ける日の予定を1年間配信した。溶けの具合は約束しなかった。
目的・効果 会員の鋳物工場へ届ける大塊を418トンにする。
金額 月額14万円(配信と運用・1年間)

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