CASE #4031

作業服と救命胴衣のままプールで背浮きを繰り返させ、74の海の工事の班が助けを待てる身になった施策

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概要

従業員1,128人の九州の各地にスイミングスクールを構える会社では、作業員が海へ落ちても浮いて待てない海洋土木の会社が、救命胴衣を着ても水を飲んで慌て、海の上では落ちる訓練もできずにいた。CMと業界紙を実施。プールで背浮きを繰り返した結果、74の班が訓練を終えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,673万円

実施した施策

1 TVCM
作業服の作業員がプールで仰向けに浮き、仲間の声を待つ15秒を作り、宮崎の局の日曜昼の情報番組を26週提供し、スポットを150本流した。
目的・効果 海の工事の会社の安全の担当に、プールでの訓練を知ってもらう。
金額 1,160万円(26週の提供とスポット)
2 新聞・雑誌・業界誌
建設と海洋土木の業界紙に、平日の昼に班ごとに2時間で背浮きと助けの待ち方を繰り返す訓練の広告と、受けた班の声の連載を年12回載せた。命が助かるとは約束しない。
目的・効果 プールでの訓練を受ける海の工事の班を74にする。
金額 260万円(年12回の広告と連載)

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