CASE #4032

唐辛子を乾かして選り抜き袋に封じ、スパイスの大手が不作の年も七味の赤を国産で調合できた施策

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概要

従業員37人の南九州で唐辛子を作付けし乾かして選り分ける農業法人では、輸入の唐辛子の不作と異物に悩む香辛料の大手が、石や虫の混入で選別の手間がかさみ、国産は量がそろわずにいた。発表と記事を実施。量と品種を作付けの前に決めて納めた結果、不作の年も国産で七味を調合できた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約426万円

実施した施策

1 広報・PR
作付けの前に翌年の量と品種を決める契約の栽培と、乾燥の後に石・虫・へたを除く選別の手順を公表し、食品の業界紙と経済紙へ働きかけた。残留する農薬は検査の結果で示す。
目的・効果 香辛料の大手の調達の部門に、国産の契約の栽培を知ってもらう。
金額 200万円(発表と働きかけ)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「国産 唐辛子 契約栽培」「唐辛子 原料 異物」など調達の担当が調べる語で、ロットごとの辛みと色の値の記し方を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 不作の年も翌年の契約の栽培を続けてもらう。
金額 月額14万円(1年間・記事の制作)

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