CASE #4019

訪問の合間に急ぐMRのハンドルの癖を走行ごとに採点し、補償に入る営業車が1.5倍に及んだ施策

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概要

従業員13,180人の社用車の自動車保険を多く引き受ける損害保険会社では、MRの営業車の追突が続き翌年の保険料が上がる製薬会社が、誰の運転が荒いか分からず全員に同じ講習を重ねていた。展示会と業界紙と配信を実施。走行ごとの点で助言した結果、契約の台数が1.5倍になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,482万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
社用車の管理と安全の展示会に年2回出て、急ブレーキ・急な加速・速度の超えを記録する車載器と、運転者ごとの点を月ごとに返す画面を総務と車両の担当へ見せた。
目的・効果 営業車を多く持つ会社の総務から、商談を得る。
金額 1,700万円(展示会2回の出展と小間)
2 新聞・雑誌・業界誌
医薬の業界紙に、営業車の事故を減らした会社の取り組みの連載と広告を年12回載せ、運転の記録は本人に知らせて使い、人事の評価に使わない取り決めも書いた。
目的・効果 製薬会社の総務に、運転の点で助言する保険を知ってもらう。
金額 700万円(業界紙12回の広告と連載)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた総務と車両の担当へ、運転の点の見方と点の低い人に絞った助言の例、事故の減りに応じた翌年の保険料の割引の考え方を1年間配信した。割引の幅は約束しない。
目的・効果 車載器を付けた保険を結ぶ営業車の台数を前年の1.5倍にする。
金額 月額50万円(1年間の配信と運用)

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