CASE #4018

期限切れで止まる会費の決済を再発行後の情報へ自動で更新し、脱退を47%抑えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員12,640人のカードを発行し加盟店の決済も受け持つ会社では、期限切れのカードで会費が止まった会員を退会させてしまうファンクラブの運営元が、抽選の権利を失った会員の苦情に追われていた。講座と配信と駅の掲出を実施。新しい情報へ自動で更新した結果、脱退が47%減った。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,272万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
会員制の事業の会員の部門向けに、会費の決済が通らない理由と、期限の更新や再発行の後の情報を自動で受け取る仕組み、日を置いて3回まで請求し直す設定を解く講座を月2回開いた。
目的・効果 会員の部門に、未納で退会になる前の手を知ってもらう。
金額 1,200万円(講座24回の運営と集客)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た会員の部門へ、未納の件数の推移の例と設定の手順、会員へ手続きを促す文面の型を1年間配信した。すべての決済が通るとは約束せず、退会の判断は規約によると書いた。
目的・効果 カードの期限切れと再発行による脱退を47%削減する。
金額 月額50万円(1年間の配信と運用)
3 交通広告・OOH
音楽とエンタメの会社の本社が多い都心の駅2駅に、会費の決済が止まって先行の抽選を逃す場面と、自動の更新の仕組みを描いた掲出を1年間掲げた。
目的・効果 会員制の事業の担当に、会費の止まる理由を知ってもらう。
金額 1,000万円(駅2駅の掲出・1年間)

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