CASE #4017

本国の役員へ出す路面の区画の英文の資料を即日で綴り、決裁を10日前倒しした施策

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概要

従業員412人の東京と大阪の繁華な商業地で路面の区画を仲介する不動産の会社では、本国の決裁を待つ間に路面の空き区画を逃す海外ブランドの日本法人が、英文の資料集めに数週間かけていた。業界紙と手引きを実施。区画の英文の資料を即日で出した結果、決裁までが10日早まった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約715万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
ファッションと小売の業界紙に、退去の予告が出た路面の区画の傾向と賃料の動きの連載と広告を月1回、年12回載せた。家主の名と通りの名は出さない。
目的・効果 海外ブランドの店舗開発の担当から、区画の相談を得る。
金額 370万円(業界紙12回の広告と連載)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
人の流れの数・間口・天井の高さ・看板と外装の決まり・内装の工事の制限を和英で並べた路面の出店の手引きを作り、看板は区ごとの条例を確かめると書いた。
目的・効果 区画を知ってから決裁までを約38日から約28日へ10日前倒しする。
金額 240万円(手引きの制作と翻訳)

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