CASE #3997

たんを吸う手技の実地研修を特養の指導役が見守り、待ちを14日で終えるようにした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,372人の関東で特養と障害者の施設を十数か所運営する社会福祉法人では、介護職へ喀痰吸引等の研修を開く登録研修機関が、実地研修の受け入れ先を探せず、受講者を2〜3か月待たせて辞められていた。業界紙と講座を実施。指導役が評価票を付けた結果、待ちが14日になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,828万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
介護の業界紙に、利用者と家族の同意と医師の指示書を得て受講者を施設に迎え、指導の看護職が手技を見る流れの連載と広告を1年間載せた。
目的・効果 研修機関の運営の担当から、受け入れの求めを受ける。
金額 600万円(連載と広告1年間)
2 自社ウェビナー
研修機関の担当向けに、受け入れの承諾書の出し方と評価票の付け方の講座を月2回、1年間開いた。修了の判定は研修機関が行うと添えた。
目的・効果 2〜3か月の実地研修の待ちを、14日にする。
金額 960万円(講座24回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら