CASE #3936

踏み抜く恐れのある屋根の採光の板を割れにくい樹脂と網に替え、製材所の改修を22%押し上げた施策

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概要

従業員1,437人の古い建屋の屋根と外壁の改修を請ける建設会社では、東北で丸太を挽いて柱と板にする製材所が、脆くなった屋根の採光の板が割れて雨が漏れ、見に上がる社員が踏み抜く恐れを抱えていた。CM、展示会、配信を実施。機械を止めない日曜に替えた結果、改修が22%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,611万円

実施した施策

1 TVCM
暗い建屋で割れた採光の板を見上げる社長の場面を15秒で描き、山形の局の平日夕方の情報番組の枠を13週提供し、スポット80本を流した。雨漏りが止まるとは約束しない。
目的・効果 東北の製材所と木工の会社に、採光の板の替え時を知ってもらう。
金額 590万円(制作・提供・スポット)
2 展示会・リアルイベント
木材と林業の機械の展示会2回に相談の席を出し、割れた古い板と割れにくい樹脂の板、下に張る網を並べ、製材の機械を止めない日曜の工事の組み方を示した。
目的・効果 製材所の社長と、工事の日を決める商談の席を持つ。
金額 1,100万円(展示会2回の小間と実演)
3 MA・メールマーケティング
CMと展示会から資料を求めた製材所と木工の会社へ、工事の前の石綿の事前調査と、歩み板と網を使う手順の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 採光の板の改修の工事の件数を前年より22%増やす。
金額 月額45万円(1年間・配信と制作)

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