CASE #3935

黙って来なくなった社員の籍を規則の条文に沿って外し、手続きを3か月短縮した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員11人の警備の労務に詳しい社会保険労務士の事務所では、ビルと工事の現場へ隊員を出す警備の会社が、突然来なくなった隊員を解雇してよいか分からず籍を残し、社会保険料を払い続けていた。講座と配信を実施。当然の退職の条文を示した結果、退職の扱いが決まるまでが3か月縮んだ。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約256万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
顧問先と警備の会社の社長向けに、連絡の取れない隊員の安否の確かめ、出社を促す書面、就業規則の当然の退職の条文を解く講座を年6回開いた。解雇の有効は約束しない。
目的・効果 顧問先に、規則の見直しの相談を続けてもらう。
金額 110万円(講座6回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
講座の申込者へ、条文の例と最後の給与・貸した制服の扱い、資格の喪失の届の時期を月2回、1年間配信した。手続きの代行は社労士が行える範囲に収める。
目的・効果 退職の扱いが決まるまでを約4か月から3か月短縮する。
金額 月額9万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら