CASE #3898

打合せの部屋へ地元の作者の原画を季節ごとに巡らせ、設計事務所の申し出が月間27件に届いた施策

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概要

従業員14人の首都圏で地元の作家の原画を貸し出す会社では、建て主と長く話す打合せの部屋を持つ設計事務所が、白い壁を殺風景と言われても、絵を買う予算も選ぶ目も無かった。駅の掲出と封書を実施。部屋に合う原画を3か月ごとに掛け替えた結果、申し出が月間27件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約326万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
設計事務所の多いオフィス街の駅に、白い壁の打合せの部屋に地元の作家の原画を掛けた前後の写真と、3か月ごとに掛け替える流れを2か月掲出した。
目的・効果 設計事務所の所長に、原画を借りて掛け替える形を知ってもらう。
金額 160万円(駅の掲出・2か月)
2 DM・手紙
首都圏の設計事務所の所長へ、作品の小さな刷りの見本と部屋の広さごとの月額の表を封書で年3回送り、作品の傷みの保険は貸す側が持つと記した。
目的・効果 原画の掛け替えの申し出を、月間27件にする。
金額 120万円(封書3回の制作と発送)

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