CASE #3867

製図と法規の学科を大工の見習いへ画面越しに講じ、任せる訓練校が4.8倍に至った施策

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概要

従業員17人の九州で建築の製図と法規を教える研修の会社では、学科の講師を欠く大工の組合立の訓練校が、年配の講師が退いても新しく雇えず、学科を休みがちにして技能検定の学科で落ちる者が出た。封書と説明会を実施。学科を画面越しに講じた結果、任せる訓練校が4.8倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約423万円

実施した施策

1 DM・手紙
各県の大工と建築の組合が営む訓練校の校長と事務局宛に、製図・規矩術の基礎・法規・材料の学科の時間割の見本と、1学年あたりの料金を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 学科を任せる訓練校の数を前年の4.8倍にする。
金額 210万円(年3回の封書と時間割の見本)
2 自社ウェビナー
訓練校の事務局と指導員向けに、画面越しの学科の進め方と、月1回講師が校へ出向く製図の演習、技能検定の学科の前の模擬の試験を説く説明会を月1回、1年間開いた。
目的・効果 説明会に出た事務局と、学科の時間割の打合せを決める。
金額 150万円(説明会12回の企画と配信)

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