CASE #3868

県内の蔵の地酒に料理長が皿を合わせる夕食会を催し、埋まる席が46%増えた施策

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概要

従業員938人の西日本の県庁所在地と温泉地でホテルを営む会社では、料理と合わせて酒を味わってもらう場を持てない県の酒造組合が、会員の蔵の酒を試飲会の立ち飲みで注ぐだけで、蔵の名を覚えられずにいた。発表と業界紙を実施。組合と夕食会を月1回催した結果、席が46%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約771万円

実施した施策

1 広報・PR
組合と月1回、館の宴会場で蔵元が卓を回り、料理長が蔵ごとの酒に皿を合わせる夕食会を催す形を発表し、地元紙と旅の雑誌へ働きかけた。未成年と運転する人には出さない。
目的・効果 県外の客と地元の若い層に、蔵元と囲む夕食会を知ってもらう。
金額 300万円(発表と働きかけ)
2 新聞・雑誌・業界誌
酒類と外食の業界紙に、組合と催す夕食会の広告と、蔵ごとの酒と料理長の皿の合わせ方、蔵元が卓で話した中身を紹介する連載を年6回載せた。
目的・効果 組合と催した夕食会の延べの席を前年より46%増やす。
金額 380万円(年6回の広告と連載)

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