CASE #3844

相部屋も割増も要らない、ひとりで出掛ける旅を催し、247人が個室で各地へ発った施策

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概要

従業員4,862人の国内と海外の募集型の旅を企画する旅行の会社では、相部屋と一人の割増を嫌って旅を諦める人が、二人一室が前提のツアーで夫婦や友人どうしの中に浮くのを恐れ、行き先を見送っていた。駅の掲出と説明会を実施。全員がひとりの旅を出した結果、247人が出発した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,298万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
主な都市のターミナル駅の構内に、少人数の卓を囲む一人参加の人たちと、それぞれの一人部屋の写真の掲出を3か月出した。
目的・効果 一人で旅に出たい人に、全員がひとりの旅を知ってもらう。
金額 1,900万円(掲出3か月)
2 展示会・リアルイベント
各地の支店と会場で、一人部屋の割増の無い行程と、少人数の卓に分ける食事の段取り、添乗員の付き方を解く説明会を年10回開いた。
目的・効果 説明会に来た人のうち247人に、ひとりで旅立ってもらう。
金額 950万円(説明会10回)

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