CASE #3845

花の後に掘った球根を網袋で陰干しさせ、翌春も同じ色を庭に咲かせ続けた施策

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概要

従業員26人の北陸の砂地でチューリップの球根を栽培する農業法人では、花の後の球根を翌年まで保てない庭の育て手が、掘った球を湿ったまま袋で腐らせ、残る球も小さくなり、毎秋に買い直していた。雑誌と講座を実施。網袋で陰干しする形を出した結果、翌春も咲いたとの声が届いた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約538万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
園芸の雑誌に、花の後に葉を残す期間、6月の掘り上げ、網袋に入れて風の通る日陰で干す保ち方を書いた広告と連載を年4回出した。
目的・効果 庭の育て手に、花の後の球根の保ち方を知ってもらう。
金額 260万円(広告と連載4回)
2 自社ウェビナー
秋の植え付けの前と初夏の掘り上げの前に、球根の扱い方と植える深さを解くオンラインの講座を年7回開いた。翌年必ず咲くとは約束しないと添えた。
目的・効果 受講した育て手に、翌春も同じ花を咲かせてもらう。
金額 215万円(講座7回)

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