CASE #3840

左手で鉛筆を握る子に紙を傾けて書く型を学ばせ、通信の講座の利用が1.7倍に跳ね上がった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,129人の小学生向けの教材と添削を全国の家庭へ提供する通信教育の会社では、左手で書く小学1〜2年の子の親が、右手に直すべきか迷い、子が字を手でこすって汚して嫌がるのを見ていた。封書と動画と調べの公表を実施。紙を傾ける書き方を出した結果、利用が1.7倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,492万円

実施した施策

1 DM・手紙
会員の家庭のうち左手で書く小学1〜2年の子のいる家へ、紙を右へ傾けて書く見本と、親子で見る月1回の講座の案内を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 左手で書く子の親から、講座の申し出を受ける。
金額 1,200万円(封書2回)
2 動画広告・YouTube広告
左手の子が紙を傾け、手で字をこすらずに書く手元の短い動画を、親が見る配信で1年間流した。右手へ直すことは勧めないと添えた。
目的・効果 左手で書く子向けの講座の利用を、前年の1.7倍にする。
金額 1,000万円(制作と1年間の配信)
3 広報・PR
左手で書く子の親に、学校で右手に直すよう言われたかと困る場面を尋ねた調べを、左利きの日の8月13日に合わせて公表し、子育ての媒体へ働きかけた。
目的・効果 左手で書く子の親に、講座の名を覚えてもらう。
金額 820万円(調べと公表)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら