CASE #3824

農薬のラベルを撮るだけで散布の上限を照らし、直売所の生産者の登録で月間32件を集めた施策

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概要

従業員191人の農薬の使用記録のクラウドを提供する会社では、直売所から農薬の記録を求められた野菜の生産者が、紙の手帳に書き漏れ、使える回数を覚えきれず出荷を止められていた。記事と講座を実施。ラベルを撮れば回数と収穫前日数を照らす形にした結果、登録が月間32件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約606万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「農薬 使用回数 記録 アプリ」「直売所 出荷 記録」など生産者が調べる語に絞り、記録の付け方と収穫前日数の数え方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 直売所に出す生産者に、記録のクラウドを見つけてもらう。
金額 月額30万円(記事4本・1年間)
2 自社ウェビナー
直売所の出荷者向けに、ラベルを撮って散布を記録し、使える回数と収穫前の日数を照らす手順の講座をオンラインで年12回開き、使い方の判断は生産者が行うと伝えた。
目的・効果 直売所の生産者の試用の登録を、月間32件にする。
金額 180万円(講座12回と録画)

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