CASE #3823

ラムネの空き瓶を酒屋の店先の籠に溜めてもらい、還ってくる分を12ポイント上積みした施策

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概要

従業員576人のビー玉で栓をする瓶のラムネを詰める清涼飲料の会社では、空き瓶の置き場に困る酒屋が、洗う手間を嫌って瓶を燃えないごみに出させ、新しい瓶の手当てにも困っていた。封書と発表を実施。籠と手数料を出し納めの時に持ち帰った結果、戻る瓶の割合が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,076万円

実施した施策

1 DM・手紙
取引のある酒屋と駄菓子屋へ、店先に置く空き瓶の籠と返った瓶1本ごとの手数料、配送の車が納めの時に持ち帰る形を封書で年3回送った。
目的・効果 取引のある店に、空き瓶を返す形を続けてもらう。
金額 450万円(封書3回の制作と発送)
2 広報・PR
ビー玉の瓶が洗って何度使われて戻るかを調べて公表し、地元の新聞と流通の業界紙へ、店先の籠から瓶が還る流れを伝えた。
目的・効果 店で売った瓶のうち戻る割合を、12ポイント高める。
金額 500万円(調べと公表・働きかけ)

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