この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員576人のビー玉で栓をする瓶のラムネを詰める清涼飲料の会社では、空き瓶の置き場に困る酒屋が、洗う手間を嫌って瓶を燃えないごみに出させ、新しい瓶の手当てにも困っていた。封書と発表を実施。籠と手数料を出し納めの時に持ち帰った結果、戻る瓶の割合が12ポイント上がった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,076万円
実施した施策
取引のある酒屋と駄菓子屋へ、店先に置く空き瓶の籠と返った瓶1本ごとの手数料、配送の車が納めの時に持ち帰る形を封書で年3回送った。
目的・効果
取引のある店に、空き瓶を返す形を続けてもらう。
金額
450万円(封書3回の制作と発送)
ビー玉の瓶が洗って何度使われて戻るかを調べて公表し、地元の新聞と流通の業界紙へ、店先の籠から瓶が還る流れを伝えた。
目的・効果
店で売った瓶のうち戻る割合を、12ポイント高める。
金額
500万円(調べと公表・働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら