CASE #3818

労災で亡くなった働き手を宗派を問わぬ献花で悼み、建設業の協会が任せる慰霊祭が69%膨らんだ施策

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概要

従業員21人の西日本で葬祭の会館を持ち式を執り行う会社では、毎年の慰霊の式を事務局だけで用意する建設業の協会の支部が、会場と祭壇、遺族の案内を手探りで整え、宗派の違いにも迷っていた。駅の掲出と業界紙を実施。献花の形で一式を受け持った結果、任せる支部が69%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約386万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県庁と業界の団体の会館の多い街の駅に、宗派を問わず献花で故人を悼む慰霊の式の会場と祭壇、遺族の席の設け方の写真と問い合わせ先を6か月掲出した。
目的・効果 建設業の協会の事務局に、慰霊の式を任せられる先を知ってもらう。
金額 180万円(駅の掲出・6か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
西日本の建設の業界紙に広告を載せ、安全大会に合わせた慰霊の式の進め方と、名簿の奉納と黙とう、遺族への案内の手順を語る連載を月1回1年間続けた。
目的・効果 慰霊の式を任せる協会の支部の数を、前年より69%増やす。
金額 150万円(広告と連載12回)

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