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概要
従業員35人の中部の果樹の産地で桃とぶどうの大苗を育てる農業法人では、老いた木の植え替えが進まない果樹の組合が、若い苗では実るまで数年の収入が途絶えるため、改植を先送りされた。CMと出展を実施。2〜3年育てた大苗を前年に約束して出した結果、売れ行きが4.5倍になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約496万円
実施した施策
大苗を植えた畑で翌々年に実がなるまでを追う15秒を、山梨の局の土曜朝の情報番組の枠で13週提供し、果樹の生産者が見る週末にスポット50本も流した。
目的・効果
果樹の組合の生産の担当に、大苗で植え替える形を知ってもらう。
金額
360万円(制作・13週・50本)
果樹の生産者の大会と農業の展示会に年2回出展し、2〜3年育てて根を切らずに掘り上げた大苗と、植えた後の生育の記録を見せた。
目的・効果
組合を通じた大苗の売れ行きを、前年の4.5倍にする。
金額
90万円(出展2回と運搬)
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