CASE #3808

看護補助者を近隣の療養病床の職員と同じ課程に通わせ、定着率を3ポイント回復させた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,213人の急性期の病院を置く医療法人では、看護補助者が数か月で辞めていく近隣の中小病院が、教える人がおらず、介助で体を痛めた補助者が去り、看護師が介助に追われていた。講座、動画、記事を実施。合同の課程に通わせた結果、1年後も勤める割合が3ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,615万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
中小病院の看護部長向けに、入って3か月の間に移乗と食事の介助、認知症の人への接し方、感染の基本を当院の研修室で月2回学ぶ合同の課程を話す説明会を月1回、計12回開いた。
目的・効果 看護部長に、合同の課程と指導役の会を知ってもらう。
金額 360万円(説明会12回の運営)
2 動画広告・YouTube広告
補助者が体を痛めない移乗の手順を身に付けるまでを追った短い動画を作り、病院の管理職が見る配信で1年間流した。加算の算定は約束しなかった。
目的・効果 加わった病院から、次の年の受講の申込を続けて受ける。
金額 700万円(動画の制作と1年間の配信)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「看護補助者 研修 外部」「看護補助者 定着」など看護部長が調べる語で、各院の看護師の指導役の会の持ち方と、辞める理由の聞き方を解く記事を1年間出した。
目的・効果 補助者のうち1年後も勤める割合を3ポイント上げる。
金額 月額30万円(記事の制作・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら